駄菓子屋さんをひらこう! | MAPUPA - DO Dagashi-MARKET × SATO COMPANY
2023年9月に丸の内線・新中野駅にあるSATO COMPANY本社に、駄菓子さんをオープン!駄菓子を販売する時の棚やグッズも、自分達の手でつくってみよう!というこのプロジェクトでは、売り場づくりは、SATO COMAPNYさんと連携し木材を組み合わせてつくりました。
駄菓子については、実際に移動駄菓子屋さんも展開するお2人(林さん、大石さん)にも協力をいただきながら、みんなで「駄菓子屋」のリサーチも行いました。
2日間の駄菓子屋オープン日には、160人を超えるお客さんに来場いただきました。
・駄菓子を場所、店の位置、そうことも関係して駄菓子の売れ行きは決まるのかも。
・駄菓子屋さん2日間楽しすぎました!!
・正面が常にお客さんの方に見えるように、工夫して整理整頓していたよ!
・「商売上手だね!」ってお客さんに褒めれた!
・ガチャやこれを○○個買ってくれたら○○をプレゼント!等、アイデアが良かった!・仕入れ数の適量が難しい事がわかった
・お客様とのトークが大切だとわかった
・仲間が優しかった
・実際に販売しながら多くの気づきと実践。いつのまに、算数の掛け算・足し算をしながら、効率よく料金を計算する方法も見つけだしていた!!
・お客さんがきた時にすぐにお店のコンセプトや商品について丁寧に伝えていた
開催1週間後に開催したアフターパーティと名付けた振り返り会では、たくさんの発見・工夫、そしてまた新しい問いが生まれました。実際売ることを経験して、さまざまな学びを得た参加者たち。駄菓子屋を開いたこの経験がまた次の展開へと続いていきます。
process1   |   SATO CONPANY社でキックオフ!
とっても素敵なこの空間をつかって駄菓子屋をひらく。まずはウロウロ、探検しよう!
続いて、「好きな駄菓子」をテーマにペアトークをしたり、「どんな駄菓子屋行ったことある?」をテーマにグループトークをしたり。
実際に自分で駄菓子屋を開いた経験のある林さん・大石さんから、自分の経験を共有してもらいました。
そして、駄菓子屋の空間について作戦会議!再び空間をうろうろしながら、妄想を図面に!
process2   |   駄菓子屋をリサーチ!レイアウトや運営方法についての作戦会議
前回の活動から2週間後、再び集合したメンバーは、この間に自分自身で訪れた駄菓子屋について、調べたことや発見を共有。
みんなのリサーチによって、駄菓子屋さんのイメージがどんどん具体化していきます。
当日の”自分の居場所”はどこにする?空間全体のレイアウトをみんなで決めていきます。
process3   |   販売する駄菓子を選定/什器制作・グッズ制作スタート!
夏休みのVIVISTOP OPENDAYをつかって、メンバーそれぞれのタイミングとスケジュールで、出店準備を進めました。パレットの端材をつかって、箱をつくったり、看板をつくったり、VIVISTOPにあるレーザーカッターを活用してグッズの制作やお店周りのデザインを考えていきました。
process 4   |   本番に向けて最後の作戦会議
お会計どうする?どうやって宣伝する?問いを見つけ、悩みながら解決方法を話し合います。それぞれのお店を出店するのだけど、全体の名前もあった方がいいね!と、この時「まるぱ堂」という名前も決定しました!
process5|イベント当日、駄菓子屋オープン!
みんなで協力して開店準備。準備ができたらメンバー同士でお客さん/駄菓子屋さんの役割をしてシミュレーション!一人一人の目標も決めて、準備万端でドキドキしながらお客さんをお迎えしました。
たくさんのお客さんに来場いただきました!!ありがとうございました!!

株式会社SATO COMPANY https://marupa.jp/company/​​​​​​​
新渡戸文化学園 https://www.el.nitobebunka.ac.jp
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